化粧品容器は「実物を見て、触って」選ぶのが一番の近道です(ショールームの活用について)
化粧品容器を決める際、「まずはサンプルを数本取り寄せてみよう」と考える方は多いはずです。
確かに、オフィスでじっくり確認したり、メンバーとの打ち合わせができるのは大きなメリットです。
しかし、実はショールームに直接行くことで、開発が驚くほど加速します。
今回は、サンプル請求とショールーム来社の賢い使い分けと、来社時にプロの知識を最大限に引き出すコツを徹底解説します!
1. 「サンプル取り寄せ」と「ショールーム来社」のメリット・デメリット比較
サンプル取り寄せとショールーム来社での容器を選定する方法。
化粧品容器の開発において、それぞれ役割(強み)が異なります。
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サンプル取り寄せ:
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メリット:オフィスやOEM先で実際に中身を詰めて、対内容物テストや使用方法で不具合がないか等、じっくり確認するのに適しています。
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デメリット:手元に届くまで実物を確認できず、もし「思っていたサイズと違った」場合、再度取り寄せになり時間がかかります。
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ショールーム来社:
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メリット:目の前に並ぶ多種類の容器から、気になるものをその場で比較できます。「これもいい、あれもいい」と、デザインのアイデアがその場で無限に広がります。
- デメリット:イメージしていた容器がショールームに展示していなかった時など。またはたくさんありすぎて迷ってしまうことなども想定されます。そんな時で対応スタッフに相談すれば、ショールームにはないものでも別のご提案をすることもできます。
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開発初期のコンセプト決めのためにこそ、ショールームへの来社を強く推奨します。
2. ショールームだからこそできる!「その場でパーツの着せ替え」体験
ショールームに来る最大の価値は、ボトルと「キャップ」や「ポンプ」の組み合わせをその場で自由に着せ替えられる点にあります。
「この透明ボトルに、白いポンプと黒いポンプ、どちらが似合う?」
「形状や参考になりそうな加飾品を見てイメージを想像しよう」など。
目の前で実際にパーツを付け替えて比較できるため、仕上がりのイメージがその場で固めることができます。
このリアルな体験こそが、開発スピードを劇的に引き上げる秘密です。
3. 準備で差がつく!ショールームを最大限に活用するためのチェックリスト
ショールームへお越しいただく際、事前に少しだけ準備をしておくと、担当スタッフからより的確な提案を引き出すことができます。
① 希望の「内容物」「ロット数」「形状」など条件を伝える
「まずは100本から」などの本数を伝えると、武内容器の営業は既製在庫から最適なものを瞬時に探し、ご提案いたします。
化粧品容器を探すためのガイドラインについては以下動画もご参照ください。
② 想定される中身を伝えることができる状況にしておく
最低限「どのような処方の化粧品を作りたいか」は描いておく必要があります。さらに、まだ試作段階の中身であっても、お持ちいただければ「この粘性なら、○○mL吐出のポンプがベストです」と、その場で最適なパーツをご提案できます。また実際に内容物を入れて吐出確認なども可能です。
③ とにかく製品をつくりたいという情熱を伝えるためのイメージは必要です
何がつくりたいのか?どのような販売イメージを持っているか?まだぼんやりしたイメージすらなくても実際に容器に触れることでイメージがわいてくる場合もあります。
「つくりたい」情熱とショールームでの容器に触れることによって、武内容器の担当スタッフも呼応し、さらなるご提案幅を広げることが可能になります。
まとめ:容器のプロとの伴走を得て、納得のいく容器選びを
容器選びは、これから何百、何千個と製造していくブランドの根幹を決める、最もワクワクするクリエイティブな仕事です。
ネットの画面に悩まされる時間を、化粧品容器のプロと一緒にわくわくする時間に変えていきませんか?
武内容器では、東京と大阪のショールームで、皆様の理想の化粧品
づくりをサポートいたします。まずは一度、ショールームのご見学から、おご相談ください!
※ショールームは事前の予約が必要です。ご希望の方は直接ご連絡又はホームページ問合せよりお申し込みください。





